またまた腰痛に襲われた

またまた腰痛に襲われた

またまた腰痛に襲われた

何年かに一度やってくるこの腰痛、だから医者にオリンピック腰痛と言われました。
今回は、家で布団をあげようと持ち上げた瞬間、腰に変な痛みが走り、
それからじわじわと腰痛化していったのです。
初めての腰痛は、まだ20代の前半頃。原因はなんだったか忘れてしまったけれど、とにかく動けなかった。
腰痛で休むと会社に電話すると笑われるし、治って復帰すると、
なにやってたんだ?とオヤジ社員たちにニヤニヤ聞かれる始末。

腰痛ってあまり言わない方がいいんだと、この時初めて思いました。
それから5年ほどして、2回目の腰痛がやって来ました。
この時は一回目の教訓があるので、風邪による体調不良と言って休みました。
腰痛で何が辛いって、腰をかがめられないので顔を洗うのも一苦労、
しばらく座った後立ちあがるのもやっとこさ、靴下履くのも倍以上時間がかかります。
そしてなんだか老人になってしまったような身を思うと、泣けてきます。
そして今回は3回目。レントゲン撮ったりしても骨や関節など全く異常なし。
積もり積もった筋肉疲労だと、今回になって初めて判明しました
。理由が分かると安心します。
確かにこれまでの生活を振り返ってみても、仕事上重い物を運んだり、同じ体勢で長時間座っていたりと、
腰に負担のかかる動きをよくしていました。ついに腰の筋肉が悲鳴をあげたのです。

腰痛のせいで、日常生活がちゃんと送れないと、普段いかに腰にがんばってもらっていたか身に沁みます。
普通に動き回れるだけで幸せなんだよなーと、改めて思いました。